生きる、堤正明

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zoom RSS 生きる、堤正明、思いやり

<<   作成日時 : 2008/01/20 20:53   >>

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今日は、堤です。寒い日が続きます。冬の畑や冬枯れの風景を見ていると、冬は冬の景色が有り、自然と共に生きている鳥達や動物や植物にも冬の生活が有るんだなと感じます。畑にやってくる鶏も、せっせと土を足で掘り(足しか有りませんから)、土の中の何かを探しては嘴で啄ばんでいます。そして夕方になると、数メートル高い木へ羽ばたいてとまり、夜を過ごしているみたいです(鳥は、夜、目が見えないので、襲われない様に木にとまるみたいです)。こんなに寒いのにと、何かしてあげたくなるのは思いやりなんでしょうか?(次の朝、冷凍チキンになっていたら可哀相(かわいそう)ですよね!) それとも人間の御節介なんでしょうか?また人に飼われていない一匹の鶏は、餌は貰えないし、仲間の鶏もいないし、どんなに寂しく辛いんじゃないかと、ふと思いをめぐらしてしまいました。
 人間は、自らで、この寒い冬を工夫しながら、より良く生きて行く事が出来ます。そして、みんな(仲間)で知恵を出し合って助け合うことも出来ます。素晴らしい事だと思います。
 この冬という季節が好きな人も嫌いな人も、この冬をより良く共に生きて行く為に、何か家族や他人の為に思いやりを持って接したり、何かをしてあげたり、何か互いに過ごしやすくする工夫をしてみてはいかがでしょうか?寒い冬、思いやりを持つことだけでも、何か温かな気持ちになり、心が和むものです。昨今、ニュースでは、家族や他人を傷つけたり、儲け話などをよく耳にします。しかし、自然や生き物を見ていると、人生の目的は何?人間に生まれてきた目的は何?と今更ながら問いかけたくなります。人生の目的は、他人を傷つけることやお金を儲けること(お金は人間社会で生活してゆく手段であり、生きている他の動物や生き物に、お金をあげても決して喜びません)ではなく、より良く生きる為に努力したり、工夫したりして生きて行くことで充実した生き方が出来るのではないでしょうか?今まで日本に培われてきた他人への思いやりや共に助け合い生きて行くという考え方は、とても大切なことです。そしてそれを引継いでゆくべきだと思います。さあこれから、他人への思いやりを持ちつつ、自己実現や充実した人生を生きて行く為に、精一杯共に努力して行こうではありませんか!(時は金なり、歳月は人を待たずですから)。ではまた、堤。追記;写真はイベリスです。
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